京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

私が初めて習ったピアノの本。「バーナム」と「バイエル下巻」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スカラーです。

今日は、「私が初めて習ったピアノの本」を紹介したいと思います。
ピアノ歴20年以上になり、今はピアノ講師として教える立場になったものの、私にも初心者やった時代はあったわけで・・・。

どんな本を使っていたのか見ていきたいと思います 🙂

スポンサーリンク

指の練習に「バーナム」

それは、「バーナム(ミニブック)」(むらさきの本)です。こんなヤツ。

小学4年生のときに習ったのですが、当時はまだバーコードがない時代でした。お値段なんと567円!(安っ( ̄▽ ̄)!)今は1,080円(税込)しますよ~。

中身はこんな感じ。ボールペンで先生がいろいろ書き込んでくれます。音符の長さの説明や、スタッカートの説明が書いてあります。

で、1冊合格できたら、先生が本の後ろに合格した年月日を書いてくださいます。
この時の達成感は今でも忘れられませんね~。

スポンサーリンク

メイン教材に「バイエル(下巻)」

で、並行して「バイエル」(下巻)をやってましたよ。

下巻は「44番」から。この曲、先生と連弾をするのですが、この先生の伴奏がむちゃくちゃきれいなんですよ。早くこんな難しい曲が弾けるようにともくもくと練習をしていました。

最初は8分音符の勉強から

これは「タイ」の練習 ※タイは同じ音を線でつなだものです。

何拍伸ばしたらよいか先生が本に書き込んでくれます

これは付点のリズムの練習です

これも、両手で弾くタイミングを本に書いてくれました

これは6/8拍子の説明ですね。

こんな風に1つ1つ教わって、できることを増やしながら上達していったんやなぁと思います。
当時は、必死やからそんなこと思っていませんけど、振り返ってみてそう思います~。

今日も読んでくださってありがとうございました☆彡

**********************
「はんなりメルマガ」やってます!
ピアノ初心者さん向けに、大人の生徒さんや読者さんからのお悩みに答えています。登録特典動画あり。
詳しくはこちら。(クリックすると記事に飛びます)
**********************

スポンサーリンク

 

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読んでいます

    None Found

関連記事

プロフィール



はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

はんなりメルマガやってます


大人の初心者さん向けのメルマガです。実際に大人の生徒さんから質問されるようなことなどをお届けしようと思います。特典「ここまでは教えてくれない!ピアノの姿勢・脱力・手のフォーム・弾き方」(動画)あり! 詳しくはこちらの記事へ

ピアノ教室



スカラーのピアノ教室です。(京都市左京区)。
叡山電鉄「修学院」駅から徒歩20分。

特集

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930