京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

(新米講師向け)ピアノの体験レッスンで死にそうに緊張したら・・・。

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スカラーです。
今日は、「(新米講師向け)ピアノの体験レッスンで死にそうに緊張したら・・・。」についてです。

私はピアノ講師歴4年目のまだまだペーペーな身であります(汗)
楽器店に所属して、毎日何十人教えている人とは違って、家で近所の子どもを数人教えているので、ぶっちゃけ、ピアノを教えることに全然慣れません。

未だに生徒がレッスン室に入ってくると緊張しているんです。
なので、先生も生徒も初めての「体験レッスン」ってほんとに緊張するんです。お互い初対面ですからね 😯

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この間の男の子の体験レッスン(記事はこちら)のときのことをお話ししたいと思います。

体験レッスンは朝から緊張する!

まず、今日体験レッスンがあるなっていう日は、朝起きたときからすでに緊張している。
そして、食欲が一気になくなります(泣)。むしょうにそわそわします。
一番緊張するのは、約束の時間を1時間きったあたりから、もう死にそうに緊張します。

ほんとに吐きそうになってきます。
じっとしてられなくなります。
こんなことを書いている自分が恥ずかしいです・・・><
が、本当のことです。

(私みたいな人いるんかな・・・?)

で、頭で今日の内容をシミュレーションして、(というか紙に書いていてその紙をずっと見ている)
「これは絶対言わなあかん」とか「こう聞かれたらこう話す」とか・・・。

で、インターホンがなったら、「来たぁぁぁぁ~~~!!」ってなります。

もうここからは、じたばたしてもしょうがないので、スイッチを強制的に入れて、がんばって教えます!!

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強制的にスイッチを入れるとは・・・

このスイッチを強制的に入れるというところ。
私は緊張すると、途端に自信がなくなってしまうので、こう思うようにしているんです。
「緊張するのはしょうがない。けど、不安や自信のない姿を見せたらあかん!緊張が伝わってしまったとしても、堂々としていること!

なので、私なりのスイッチは、「堂々とすること」なんです。

緊張は誰でもする。堂々としていよう!

緊張はしょうがない。でも一番あかんのはおどおどした自信のない姿なんです。これは自分が生徒の立場に立ったらわかります。逆に、慣れすぎていて緊張感がまったくないっていうのも信用できひん。なので、理想は、先生もちょっと緊張してて、でも堂々とはきはきしてて、先生らしい姿も見えて・・・ぐらいが良いかなと思っています。

とは言いつつも、体験レッスンはきっとこの先も慣れることがないように思います。
だけど、「堂々とした自分」にいつでも変身できるような心づもりはしておきたいなと思います。

体験レッスンが終わった後は、緊張が解けてとっても良い気分。また一つ成長したぞ! なんて思ったりします^^
いつも親御さんや生徒に育ててもらっているような気がします。
験レッスンは、親子だけじゃなくて、先生も緊張してます!!(汗)

※教え方⑪ ~体験レッスンのやり方の記事に戻る
読んで下さってありがとうございました!

 

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プロフィール



はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

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