京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

使える!手作り音符カードのラミネート加工の方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
スカラーです。
今日は、「使える!手作り音符カードのラミネート加工の方法」についてお話ししてみたいと思います。

ラミネートするのが楽しくて、けっこうなんでも使ってみたくなります^^

【用意するもの】

・色画用紙
・えんぴつ・けしごむ・定規
・黒のサインペン(水性でもOK)
・カッティングマット
・ラミネートのフィルム(A4用 ※アマゾンで購入しました。コーナンとかでも売ってます)
・ラミネートの機械(※アマゾンで購入しました )

スポンサーリンク

(事前にしておくこと)

ラミネートの機械がすぐに使えないので、電源ボタンを押して、機械を温めておきます。

【手順】

①「色画用紙」(100円均一にあります)を用意します

FullSizeRender11

一枚用紙を取り出します。

FullSizeRender1

②えんぴつで下書きをします。
(行間はカッティングマット(こちらも100円均一)のマス目を利用しました)

FullSizeRender2

黒のサインペンで清書をします(線がいがまないように集中して書きます)

FullSizeRender4

③音符を書いたら出来上がりです!

これで完成してもいいのですが、ラミネートを使ってちょっとひと手間。
(紙の表面をツルツルにコーティングします。)

スポンサーリンク

【ラミネートの手順】

①色画用紙をラミネート用の透明シートにはさむ

↓ラミネートフィルムはこんな感じです。ペラペラです。

FullSizeRender追加2

②透明フィルムに入れます。※仕上がり時にはさみで切りやすいように、少し左寄りに入れました(ここは個人差)

FullSizeRender

③事前にラミネートの機械の電源を入れておきます
「緑色(きみどり色)」(右上)のランプがつけば使用可となります

FullSizeRender6

④ラミネートの機械に紙を挟んだフィルムを通します。(必ず、ラミネートの閉じている方から入れる!)

ラミネートされてるところを見るのは、結構楽しいです^^

FullSizeRender7

※後ろトレイは重要な任務を果たします!(トレイがないと、熱々のラミネートがそのまま床に落ちてしまいます。そのわずかな衝撃!?でラミネートが変形します。そしてラミネートを冷ますために絨毯の下に入れてまっすぐにする)

こうして、まっすぐにラミネートできたら出来上がりです!

⑤はさみで好きな大きさに切り取ります。

FullSizeRender9

⑥ラミネートの手作り音符カードの出来上がりです!

FullSizeRender10

機械を買うのが、大変ですが、買ってしまえば、あとは楽チンです。
ラミネートは最初20枚入りを購入しましたが、よく使うので、今は100枚入りを使っています。

ポイントは背もたれ(「後ろのトレイ」っていうんですかね)です!
ないと、ラミネートしたものが変形してしまいます。これは絶対必要です。

【参考まで】
ラミネートフィルム 100枚入 A4  1,000円程度
ラミネートの機械 A3 ホワイト 3,500円程度

読んで下さりありがとうございました^^

【追記】2015.12月
このラミネートの機械、購入して1年未満で壊れてしまいました>< しかもたまにしか使ってなくて、まだ10回ぐらいしか使ってなかったのに、ぶっこわれました・・・。壊れてからアマゾンの口コミを見たら、評価も高いですが、同時に低評価も多いです。低評価の理由は、ほぼ故障です・・・。もう少し調べて買ったらよかったです。なので、このメーカーはおすすめできません。参考までに。

 

スポンサーリンク

 

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読んでいます

    None Found

関連記事

プロフィール



はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

はんなりメルマガやってます


大人の初心者さん向けのメルマガです。実際に大人の生徒さんから質問されるようなことなどをお届けしようと思います。特典「ここまでは教えてくれない!ピアノの姿勢・脱力・手のフォーム・弾き方」(動画)あり! 詳しくはこちらの記事へ

動画レッスン開講します♪


大人初心者さん向けのオンライン教材です。童謡やクラシックの曲が弾けるようになります。サポート付き¥5,980(税込)
詳しくはこちらの記事へ

ピアノ教室



スカラーのピアノ教室です。(京都市左京区)。
叡山電鉄「修学院」駅から徒歩20分。

特集

2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930