京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を弾かはりました♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スカラーです。
更新が遅くなったのですが、
今日、私のピアノのお師匠さんのコンサートが終わりました!(前回の記事はこちらです。)

先生はラフマニノフのピアノ協奏曲の第2番を弾かはりました!

このコンサートは、「外国のオーケストラとピアノの夢の競演」みたいなのがテーマで、オーケストラを演奏する人はずっと同じで、ピアニストが入れ替わり立ち代わり弾くというもの。
イメージとしては、プロのオーケストラの伴奏で、ピアニストがピアノ協奏曲を演奏させてもらえる!って感じのコンサートなんです。

スポンサーリンク

で、うちの先生はそれの一番最後に演奏されました。
ピアニストは全員で10人ぐらい。つまり、オーケストラは10人分のピアノ協奏曲を、ずっと演奏してはるってことになるんです。(でも、全楽章じゃなくて、第1楽章だけっていう曲目もありました。で、出演してるピアニストも、最年少で小6の女の子でした。コンチェルトが初めての方が多く出演されたみたいです)
オーケストラの人たちはずっと演奏し続けて疲れへんのかな!?とか素朴な疑問がわきました。
先生と演奏する前に力尽きたりしいひんのかなとか・・・(笑)
どこか途中の曲で、少し手を抜くんかなとか、余計なことを考えてしまいました。

で、先生が舞台に出てこられたとき、なんか「うわぁ~先生がドレス来てる。すご~い。きれい~。今どんな心境なんやろう」とか思って、最初弾きださはったら、じ~んと熱いものがこみ上げてきました。
舞台上で先生がとっても大きく見えたし、余裕に見えたし、とっても素敵な演奏でした!!

ばっちりオーケストラさんとの息があった箇所なんか、とってもカッコよかった!!!

演奏が終わって一礼されるときの先生の表情が忘れられません。
普通は、ポーカーフェイスです。何事もなかったかのように、カッコつけるのが普通です。
(私なんかいまだに発表会ですら、まともなお辞儀ができません^^;)

スポンサーリンク

先生は・・・、
なんというか・・・、

顔がくしゃっとなって目が垂れ下がって、一瞬泣いてはるんかな?って思ったぐらいです。
たぶんいろんな心境が混ざり合った顔やったんやなぁと思います。
「あぁ~夢が叶った・・・!」
「あぁ~無事に終わった・・・!」
「あぁ~練習が大変やった・・・!」
「あぁ~みんな聞きに来てくれた!」
そんな、自分自身のことと、プレッシャーとか、聞きに来てくださった方へのお礼とか、
そんなんがたくさん混ざったんやなぁって思いました。

あの大きな舞台で、自分の感情が出せる先生がうらやましかったです><

カッコつけない先生が、とっても素敵やった!

早く次のレッスンに行って、先生にいろいろお話ししたいなぁって思いました。
先生お疲れ様でした!
個人的な話ですみません。

読んで下さりありがとうございました^^

スポンサーリンク

 

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読んでいます

    None Found

関連記事

プロフィール



はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

はんなりメルマガやってます


大人の初心者さん向けのメルマガです。実際に大人の生徒さんから質問されるようなことなどをお届けしようと思います。特典「ここまでは教えてくれない!ピアノの姿勢・脱力・手のフォーム・弾き方」(動画)あり! 詳しくはこちらの記事へ

ピアノ教室



スカラーのピアノ教室です。(京都市左京区)。
叡山電鉄「修学院」駅から徒歩20分。

特集

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31