京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

(ピアノ初心者向け)歌うようにピアノを弾くとは?

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スカラーです。

今日は、「歌うようにピアノを弾くとは?についてお話ししたいと思います。

「歌うように弾く」って、なんだか抽象的な言い方ですが、これ、ピアノを弾くうえでとっても大切なことなんです。これができると、グッと弾き方が変わるし、良い演奏ができるようになります! そしてこれができると、簡単な曲でも上手に聞こえます。

「いやいや、私はドレミをブツブツ言いながら弾いてるで」という人もちょっと違うんです。
ただドレミという言葉を発しながら歌うのとは違う、鼻歌を歌いながら弾くっていう感じに似ているかな。

それを今からお伝えしようと思います。

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動画で伝えてみます

例えば、こんな楽譜があるとします。
バッハのメヌエットです。

ちなみにこの本に載っています。「プレ・インベンション」

歌わずに弾くとこうなります(違いを分かってもらうためにオーバーにやります)

※歌わずに弾く=ただ鍵盤を押しているだけ(音をに感じている)

図にしてみるとこんな感じ

心の中で歌いながら弾くとこうなります。(ちょっとオーバーにやってます)

※歌いながら弾く=次の音を感じながら弾いている(音をに感じている)

図にしてみるとこんな感じ

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わかりますかね!?
とっても抽象的なんですけど、「感じながら弾く」とか、「横に感じる」っていうのがとっても大事なんです。目には見えないんですけど、音が確実に変わります。きれいな音に変わりますよ。

例えば、カラオケで気持ちよく歌っている自分を想像してみてください。
ここで大事なのは、「気持ちよく」という部分です。気持ちよく歌っているときって、ただ歌詞通りにボソボソ歌ったりしませんよね!? サビの直前は盛り上がってますよね? サビを歌っているときってテンションマックスですよね!? こんな風に、歌うときは、きっと感情を込めて歌ってるはずなんです。

でも、それをピアノでも実践しよう! ってことなんです。

歌は声で音楽を奏でます。ピアノは指で奏でるんですよ。だから、気持ちを置いてけぼりにしないで、指に感情を込めて弾きましょう!!

まとめ

・次の音を感じながら、音楽を横へ横へ感じて弾く
・カラオケで感情を込めて歌うように、ピアノも感情を込めよう
・歌は声で音楽を奏でる。ピアノは指で奏でる。

今日も読んで下さりありがとうございました^^

 

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はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

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