京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

ピアノの強弱の弾き方① 基本的なお話し

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スカラーです。

今日はピアノの強弱のお話しです。

この間、ピアノのf(フォルテ)の弾き方の記事を書いたのですが、読者さんから質問をいただきました。

質問はこちらです。
「f(フォルテ)を出すには体重を乗せるように言われていますよね。このほかにもff、p、ppなど区別することは(区別して弾くことは)あるのでしょうか」とのことです。

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はい。区別して弾きます。
それを今からお伝えしようと思います。

強弱記号は4つ覚えればいい!

ちなみにこの強弱記号ですが、
f(フォルテ)は強く弾く
ffが2つあるのは、フォルテッシモと言ってさらに強く弾くという意味です。
p(ピアノ)は弱く弾く
ppが2つあるのは、ピアニッシモと言ってさらに弱く弾くという意味です。

図にしてみるとこんな感じです。
つまりはff(フォルテッシモ)が一番大きいです。

最低この4つは覚えてほいた方があとあと便利です。

で、それぞれ弾き方があります。
あくまで、私の弾き方なのですが^^;、皆さんにお伝えしようと思います。

強弱の弾き方

・ff(フォルテッシモ)・・・体重を乗せる

・f(フォルテ)・・・指の力だけ(場合によっては腕の力も)

・p(ピアノ)・・・指先の圧力を弱くして弾く

・pp(ピアニッシモ)・・・ソフトペダルを使う(3つあるうちの一番左のペダルです)

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では、1つずつお話ししていきますね。
f(フォルテ)やと、指にかなり圧力をかけて弾いたら大きな音は鳴ります。
で、ff(フォルテッシモ)でそれをやっちゃうと手が痛くなるので、あまり良くありません。それこそ力任せに弾いてしまい、音が汚くなってしまいます。なので、体重を乗せて弾くと、結構ラクにきれいな大きな音を出すことができます。
「体の重みを使う」と覚えたら良いと思います(#^.^#)

で、この中で一番やっかいなのがピアノp(ピアノ)で弾くことです(私はpで弾くのが苦手です)。
小さい音で弾くのは本当に大変。指先に神経を集中させないといけないし、腹筋がしっかりしてないと弾けないです。

で、最後のpp(ピアニッシモ)のところ。これはソフトペダルを使っちゃいます。
これは、まぁ何というか裏技的な感じです。(ピアノのお師匠さんにはソフトペダルをむやみに使うな!と怒られますが、ついつい使っちゃいます)

ピアニッシモの話しは思いのほか長くなりそうなので、今日はこの辺で。

また次回お話ししたいと思います~。記事はこちらです。

今日も読んでくださってありがとうございました☆彡

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はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

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