29 Nov 2025

スカラーです。
今日は、(40代から始める!)「バーナム(導入書)・なわとび」の練習方法についてお話ししたいと思います。
この課題は、上の段と下の段と、音の長さが違うところです。
下の段は8分音符なので、倍の速さで弾かないといけません。
なので、音の長さをちゃんとわかって弾けるかがポイントになります!
では行ってみましょう。
上の段はゆっくりめ
この段は、4分音符なので、比較的ゆっくりめに弾きます。
スタッカートは、音を短く切るのですが、
「下に落とすスタッカート」をイメージして弾くと良いですよ。
指先の重みを感じながら、水滴がぽたぽた落ちるイメージです。
↓こんなイラストの感じです。

下の段は速く!
ここで音符の長さの整理です。
4分音符は、1つで1拍に対して、8分音符は、2つで1拍です。
なので8分音符は、4分音符の倍の速さで弾かないといけません。
なので、ここでテンポが崩れないように注意して弾きましょう。

で、スタッカートですが、先ほどは、「下に落とすスタカート」とお伝えしましたが、
本来の意味は、
「音を繋げないで弾く」です。
音を繋いで弾くのがレガートと言い、音を繋げないで弾くのがスタッカートと言います。
それから仕上げのスピードは、♩90ぐらいで弾けることを目指していきましょう!
速く弾くのは結構大変なので、どうしても指に余計な力が入ってしまって、
音が固くなりがちです。
なので、そんな課題の時こそ、リラックスして弾くことを忘れずにやってみてくださいませ。
動画です
この本に載っています
こんな本です。今回使ったのはこちらの本です。
「バーナム ピアノテクニック 導入書」

まとめ
・下の段は上の段の2倍の速さで弾く
・スタッカートは、水滴がぽたぽた落ちるように弾く
・♩90ぐらいを目指しましょう
今日も読んで下さりありがとうございました☆彡
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