31 Jul 2019
スカラーです。
今日は「ソルフェージュの具体的な練習方法は? どんなやり方をする?」についてお話ししたいと思います。(前回の記事はこちらです。)
「ソルフェージュ」って言うのは、かたっ苦しい説明は置いておいて、「楽譜を見て、ドレミで歌ったり、リズムを打ったりすることで、歌う心やリズム感を養うこと」です。
では、練習のコツを紹介しますね。まずこの楽譜を見てください。8小節の短い曲です。
歌う前に確認すること
このとき確認すべきは、何拍子の曲なのか?(正解は、4拍子です。4分音符が1小節に4つ分入ってるからです)
次に、音が飛ぶ箇所を確認します。※ちなみに最初の音は「ソ」です。できるだけ瞬時に音階が読めるようにしたいところです。
休符がある箇所を確認します。※休符は優先順位が低いですが、ここも忘れずチェックしたいところ。
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歌っている最中に意識すること(←大事です!)
自分が歌ってるところの、次の小節を見ていること(常に、目線は次の小節、次の小節を見るんです。今歌ってる箇所で精一杯って思いますが、ここはクセづけてでやっていきましょう。私も意識しないとできてません)
この場合、1小節目を歌ってるときの目線は、2小節目です。
この場合やと、目線は下の段です。4小節目でほっとしたらダメです(笑)
先々の音符を目で追っていくのは、毎回できてなくて、いつもレッスンで先生に「立ち止まらない! 次の音見て~」と言われて、はっと気づくことが多いです。このクセ付けができたら、曲を弾くときも、「次の音を慌てて弾くことが少なくなる」と思うんですよね。
今使ってる教材は。これです。やさしいソルフェージュ(A)[改訂新版]¥1,110(税抜)
p17が終わりました。へ音記号どんどん行きます!
まとめ
★歌う前に確認すること
・何拍子の曲か?
・音が飛ぶところを確認
・休符があるところを確認
★歌ってる最中に意識すること
・常に次の小節、次の小節を目で追ってること!
次回は、上達が早くなる歌い方についてです。
※「ソルフェージュ」についてまとめた記事はこちらです。
合わせて見ていただけたらと思います。
読んで下さり(人”▽`)ありがとうございました☆
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