京都生まれ☆音大出てないピアノ講師のはんなり日記です^^

(新米講師向け)初めてのピアノの発表会をやります!⑤プログラム作成はきつい

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スカラーです。

今日は、「(新米講師向け)初めてのピアノの発表会をやります!⑤プログラム作成はきつい」についてお話ししたいと思います。(④1か月前!いよいよ近づいてきたの記事はこちらです。

いよいよプログラムの作成です。
もう、これに賭けていると言っても過言ではありません! たった生徒6人やろうが、いつものレッスン室でやろうが、プログラムがしょうもなかったら、せっかくの会が台無しです。

とりあえず、「ちゃんとした会なんやな」と思ってもらえるようなプログラムを作りました。

完成形はこちら!

ちなみに私がやったやり方は、ワードで作成
A4の2枚折りの大きさです。(←これが一番やりやすい)

で、どんな風に作ったかと言うと・・・。

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こんな感じで作りました

①まずは下書き。レイアウトや文字の大小を考えます。
これが表で

こちらが裏です。裏面を作るのがかなり大変です・・・。子どもの名前や作曲家名を調べたり、調べることがいっぱいあります。

②パソコンに打ち込んでいく。(この作業に一番時間がかかった><)
「曲名・作曲家・演奏者」・・・。縦の線で文字をそろえるのが至難の業でしたよ。
パソコンに詳しくないから、スペース入れたりして微妙に文字をそろえようとするも、ガッタガタに・・・(苦笑)。で、「プログラム タテの線 そろえる」とかで検索して、ようやくわかった。

スペースキーは使わずに、左上にある「Tab」を使って、「ワード」→「表示」→「ルーラー」にチェックしたら、微妙な調整ができるようになりました。

図で説明すると・・・
このキーは使わない。

「Tab」で文字を移動させる

ワードを開けて、1「表示」を押して2「ルーラー」にチェックする。
3こんな表示が出てたらOK
で、ルーラーを調整したら、なんとか縦の線がそろう。

で、とりあえずいつものコピー用紙に印刷してひとまず完成
誤字脱字・レイアウト調整をします。

③印刷する紙を探す
はぁぁ~。これが大変やったぁ~。なかなか自分が欲しい紙の厚さと色がなかったので、自転車こぎまくって探しまわりました。で、ありました。
コーナンに置いてありました。色はアイボリー。

プログラムは何といっても、紙の厚さが大事!!
ペッラペラの紙はありえへん。コピー用紙2枚ぐらいの紙の厚さがベター。
数字にすると「150g/mm~170g/mm」ぐらいが良いと個人的には思っている。

④本番の紙で印刷する
表面

裏面

裏面を印刷するときは、表面をトレイに入れます。

見た目はこんな感じ

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一日中作っていた><

数時間でさらっと作れると思ったら甘かったです・・・。
下書きから仮の印刷までで、軽く3時間は超えました。意外に、作曲名を調べるのが面倒くさかったです。

あと、紙を探しに行ったので、紙の調達が3時間ほど。

ということで、で結局まる一日ぐらいやってました・・・。

念入りにチェックはしたけれど、誤字脱字があったらごめんよ~~!!
今週生徒たちにお渡しします♪

今日も読んで下さりありがとうございました☆彡

※発表会のまとめ記事に戻る

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はじめまして! スカラーと言います。 京都生まれの京都育ちです。音大を出ていないけどピアノ講師をしています。 小4からピアノを始めたので、初見力なし、音感なし。ピアノも特別上手じゃありません。ピアノ教室を開くまでに、いろんな葛藤があり13年もかかってしまいました。
プロフィールは はじめにこちらへ♪を読んでもらえたらと思います

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